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DATE: 2014/07/19(土)   CATEGORY: 未分類
父と母と私。
私の両親は共働きで小さいころから仕事をしている。

田舎暮らしだけど農家はやっていないので案外珍しいかもしれません。

私が赤ちゃんのころは曾祖母が面倒を見てくれていたと母に聞いた時があります。

何でも母は私を出産し床上げし終わってからすぐ仕事に復帰したらしい。

昼休みになれば母乳を与えに帰宅し、終わったらまた仕事をして…という生活になっていたらしく、当時のことを母は『よくやってたよね』と、笑って私に話してくれたことを思い出しました。

母とは友達みたいな関係で何でもオープンに話せる分ケンカもたえなかったりします。すぐ仲直りするんですけどね。

この年になってやっぱり母は偉大だと思っています。

怒られて泣くと必ず、おいで。と言って膝に私のことを座らせ頭を撫でてくれたことを昨日、一昨日のことのように思い出します。

優しさいっぱいに育ててくれた母に感謝をしています。

父親は昔からトラックの運転手。見た目も怖い。

若い頃は長距離運転手だったらしく家に居る時間が少なかったと言っていました。

仕事のことになると怒ってばかりいた父も家に帰って来ると娘たちには甘くそれはそれは可愛がっていたんだよ。と聞かされました。

多趣味な父は仕事が休みだと野球や釣りに行くので本当に家に居る時間がないんだなと思っていました。

そんな父は母のことが大好きで仕方ない様子。

少し母が居なくなればどこに行ったのか探す始末。誰が子供で誰が親か分からない状態です。

自分の好きなように生きなさいと大きい手で後押ししてくれた父に感謝をしています。

なぜ、私が両親に今ありがとうと言いたかったのか。

それは自分の子供、つまり父母にすれば孫を可愛がっている姿を見て小さい頃自分もこんなに可愛がってもらっていたんだろうなと私のことと重ねて見ているからなんです。

私の友人からは私の父母が親だったら良かった。と何回も言われるほど人気者なんです。

父が母を大好きなのは分かります。

母はなんだかんだ文句を言っていますが離婚したいとか家を出たいと思った時は0なんだそう。

私も母のように優しく偉大に、父のように子供に自由を与えられるようになれたらいいなと思います。
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