FC2ブログ
DATE: 2015/07/26(日)   CATEGORY: 未分類
やっぱ胸が大きい人が有利?胸を大きくしたい!
私の身体は身長が少しだけ高いだけで、これといって女性らしい特徴がありません。
胸もおしりもあるのかないのか。

お腹のくびれはないし、顔が小さいわけでもありません。


しかし、あまり女性らしさを追求したことはありませんでした。

なぜなら、女性だらけの職場でしか今まで働いたことがないからでしょう。

接客業なので、身なりは一応整えますが、明らかに意識して女を磨くことはしていませんでした。

そんな毎日の生活が染み付いている中での久しぶりの合コンは、案の定、うまくいくはずもなく終わる有様。

女磨きをしなくたって、運命の人に出会う時は出会うんだと、負け惜しみでつぶやくのでした。

私は行きつけの美容室があります。

もう美容師の彼女がまだ、見習いからの付き合いなので十年以上通っています。


しかし、女子力が低下している私は、一年に二回くらいしか美容室には行きません。

行きたくないわけではないのですが、ただおっくうなのです。


彼女に久しぶりに会ったある日、なんだか雰囲気が違うように感じてなりませんでした。

何がそうさせているのか、よくわからなかったので聞くことも出来ず、チラチラ髪を切ってもらっている間鏡ごしに観察。

なんだか、身体が女性らしくなったかな?思い切って聞いてみました。

なんと、矯正下着を始めたそうです。

下着をつけてから、六ヶ月くらいたつらしいのですが、胸がみるみる大きくなったそうです。


そして、今まで道端で声をかけられたことなんてなかったのに、最近よくナンパらしきことをされると喜んでいました。

やはり、女性らしい体というものも、異性をひきつける武器になることを知り、私も女子力を今から磨こうかなと思っています。


早速スマホで「胸を大きくする方法」で検索して探しました。

胸を大きくするには、きちんとしたリンパマッサージをする事が大切みたいです。

先ほどの胸 大きくのサイトに体験談も、詳しく胸を大きくする事が書かれていたので、早速試して女子力を磨いていこうと思います♪
スポンサーサイト



DATE: 2015/07/26(日)   CATEGORY: 未分類
紫外線対策!
紫外線はお肌の天敵ですよね。

日焼けして肌が焼けちゃうし、シミ・しわの原因にもなるし・・・。

晴れた日は、日傘やUVケアが欠かせないですよね。


でも実は、紫外線って夏だけじゃないんです。

冬も、曇りの日も、夕方も。一年中私たちの体に降り注いでいるんですって。

みなさん知ってました?

今まで晴れた暑い日にしか日焼け対策してこなかったけど、本当は曇りの日の方が紫外線の影響が強いらしいんです。

どうりで、夏にしっかりUV対策していても顔にシミができるわけですよね・・・。


でも一年中、どうやって紫外線対策したらいいの?

極端に言えば「外出しない!」っていうのが一番完璧なんだろうけど、そういうわけにはいかないし。

UVミルクやUVスプレーとかいろいろ種類もあって何がいいのかわからないですよね。


というわけで、美容に詳しい化粧品会社勤務の知り合いに聞いてみました!!

そもそも、SPFが高ければ高いほどいいってわけじゃないらしい。

素人の私的には、SPF50が一番凄そうだから一年中それ使っていればいいじゃん!と思ってましたが違うみたい。

簡単にいうとSPFってUV効果の目安の時間?みたいな数値で、買い物とか通勤とかの日常生活を送る分には、SPF30くらいで十分なんだって。

レジャーやアウトドア、スポーツとかすると時にはSPF50を使うといいらしいです。

それと、UV化粧品は時間の経過とともに汗とかで落ちちゃうから、たくさん量を塗るよりもこまめに塗る方が効果的なんだって。


いろいろ勉強になるなー。


何でこんなに紫外線に敏感になったかっていうと、少し前に顔の半分側だけ紫外線を浴び続けた人の画像を見たから。

その人は、仕事の都合上顔の半分側にだけ何十年もの間紫外線を浴びていたらしいんだけど、紫外線を浴びていた側がけ肌の老化が激しくなっちゃったんだって。

その画像を見ると、合成かって思うくらい顔の左右が違うの!!

シワとかたるみ方が別人みたくて、これが紫外線の影響かって思ったら怖くなっちゃって。

それ以降は、ちゃんと紫外線対策しないとってピリピリしてます。


みなさんも紫外線には気を付けてくださいね。
DATE: 2015/07/25(土)   CATEGORY: 未分類
夕日に染まる海沿いの町
少し前の話です。

友達と四人で車で、日本海にでかけました。午後早くに出発し、予約していた民宿に到着したのが夕方のことでした。車を民宿のガレージに停め、簡単な夕食をすませてから、私たちは夕日に染まる海沿いの町を散策にでかけました。

都会からやってきた私たちには、見るものすべてが心に響いてきて、都会生活でぴりぴりした神経も、時間とともに和んでくるのが実感できました。

黒々とした岬のむこうに、最後の夕日にどろりとした赤味をおびる海面がのぞき、私たちはしばらく言葉をなくしてその光景に見とれていました。

木造家屋が並ぶなかを、ゆっくり歩いていると、どこかから歌声らしいものが聞こえてきました。「盆踊り」とひとりがいいました。

私たちは興味にかられて、歌声のきこえるほうに歩きだしました。都会にも、もちろん盆踊りはあります。


しかしこの山と海にはさまれたせまい町なかで見る盆踊りというものがどんなものかを知りたくて、誰もが足を速めました。

少し道を上がったところに、石垣がみえ、その石垣の上の広場にくまれた矢倉から、四方に提灯がつるされ、ぼちぼちたそがれが垂れはじめた中にその提灯の赤い灯りが、集まりはじめた踊り手たちをぼんやり照らし出しています。

やはりこういう情景は、ビルとマンションのあいだでおこなわれる都会の盆踊りでは、とうてい味わえるものでぱないでしょう。

私たちは石垣から続く石段の上に並んで座り、そろそろ動きはじめた人々の輪に目をこらしました。

浴衣姿の人もいれば、普段着の人もいます。手にうちわをもち、踊りにあわせてそのそのうちわを振る様子は、どこか厳かでさえあります。

矢倉の上からきこえる音頭は人の声かと最初は思っていましたが、どうもテープかCDのようです。

それでも、聞いているとなにかしら殷々と耳に響いてくるのは、あたりの自然に密着した風景と、昔ながらの踊りに興じる人々がかもしだす、盆踊り本来の静粛な雰囲気のせいでしょうか。

私たちは盆踊りが終わるまでのあいだ、じっと石段に腰をおろしていました。
Copyright © 孝子さんは今日も元気です!. all rights reserved.